外貨建てmmfの人気度上昇中
600万円なら当然2400万円であり、非常に楽しいひなたぼっこだったことになります。
しかも期間は2年です。
こんな短期間に資金が4倍になる。
いまはそんな現象があちこちで起きているのです。
要するにあれこれとジタバタしているとくたびれ儲けどころか、大損しかねません。
そんなことになるのは、日々の材料に過敏に反応してしまうからで、それを避けるには株のことなど忘れてひなたぼっこでもしていた方が良い、というわけです。
いつでもそれで効果が上がるわけではありません。
しかし株式市場が最悪状態から立ち上がる時には非常に有効なのです。
都内で行われる私の講演会によく顔を出す人で質問はいつも決まっています。
「Fはまだ持っていていいですかね」これです。
その人は男年の春、F株を700円で5000株買って、以来ずっとそれを持続しているのです。
1000円になった時に売るかどうかかなり迷ったようで、「ほんとにまだ持続していていいんですね」としつこいほど聞いていました。
通常なら1000株でも売って利益を確保するということも考えられるのですが、私はそのまま持続を勧めました。
その人が女性で、しかもかなりの高齢と見たため、いわゆる「ひなたぼっこ投資」をしていた方が良いと判断したからです。
彼女もFに完全に愛着を持ってしまい、売る気になれないようだったことも幸いしました。
同社株は8月1日には1780円をつけ、なお強い動きを見せています。
700円で買った株が1780円。
2.5倍であり、ロームやアドバンテストほど派手な上がり方ではありませんが、文句なしの成果となります。
まだ彼女は株を売ったわけではありませんから、あくまでも時価評価になりますが、350万円だった彼女の資金は、890万円になっているのです。
最近では、「1000万円になるまで頑張りたい」と意欲的ですが、さて、どうなるでしょうか。
ここでやはり強調しておきたいのは、Fという誰でも知っている企業の株で大きな利益が出ていることです。
特殊な情報に頼らなければならないような銘柄ではない・これが大事です。
しかも私が推奨したのでもありません。
彼女が「この株なら」と見込んだ株です。
そんな株で見事な成果が上がっているのであり、株のやり方としては最高といえますAを買っている投資家も、そしてFを買っている人もともに80歳を越えていると思われるため、もっと若い人の例をあげますと、20代の主婦がいます。
外貨建てmmfがどんなものかご存知ですか?外貨建てmmfのスタンダードです。